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RCL直列回路のインピーダンス

抵抗とコンデンサとコイルが直列に接続されたときのインピーダンスを計算します。

抵抗 R
コンデンサ C
コイル L
周波数 f
インピーダンス |Z| = 
= Ω
= 
位相 φ = °(度)
各素子R、C、Lに 0を入力すると、その素子は接続されていないものとして計算します。

<RCL直列回路インピーダンス>
\(\normalsize \\ \hspace{30px}Z=R+{\large\frac{1}{j\omega C}}+j\omega L,\hspace{10px}\omega=2\pi f\\ \hspace{30px}|Z|=\sqrt{R^2+(\omega L-{\large\frac{1}{\omega C}})^2}\\\)

<位相差>
\(\normalsize \\ \hspace{30px}\phi= \tan^{\tiny-1}{\left({\large\frac{\omega L-{\large\frac{1}{\omega C}}}{R}}\right)}\\\)

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